競馬で勝つ人は、余計なレースの馬券は買わず、自分の得意な馬券の買い方を持っています。

競馬の勝敗の差

みなさんの友人や知り合いの中にも、競馬で儲けたという人や、競馬で負けてお金がないという人がいるかと思います。
では競馬で勝つ人と負ける人の違いは何なのでしょうか?

 

まず競馬で勝つ人は、
余計なレース、つまり自分の狙っていないレースの馬券は買いません。
そもそも競馬場に行って予想をする時に、1レースあたりにかけられる予想の時間は30分もありません。その短い時間の中で予想をしようと思っても、考えをまとめるのは至難の業です。
そのような状態のまま馬券を買っても、当たる確率は低いでしょう。
狙うレースは絞って、余計な出費を抑えるようにしましょう。

 

競馬に勝つ人は、自分の得意な馬券の買い方を持っています。
どういう事かというと、例えば3連単では高配当を狙えるからと言って3連単ばかりを買わないのです。しっかりとレースの予想をして、そのレースに合った馬券の買い方をします。

 

個人的な意見としては、競馬に勝っている人は馬連と3連複を中心に馬券を買っている印象があります。馬連や3連複は馬単や3連単ほどの高配当が出るわけではありませんが、それでも当たる確率が高いのでこちらの馬券を買う方が結果的にはプラスになることが多いようです。
確かに3連単の爆発的な高配当を追い求めるのも競馬の醍醐味ではありますが、勝つためには現実的にいかなければならないのかもしれません。

 

馬券の買い方で言えば、金額の均等買いもやらない方がいいです。

ボックスやフォーメーションなどの買い方では1点に対して同じ金額で買う事しかできません。そういった買い方をしていて、もし人気馬同士で決まってしまった場合は当たってもマイナスとなってしまうケースもあります。
そういったことを避けるためにも、オッズを確認しながら当たったのにマイナスにならないように1点当たりの金額を変えていく必要があります。

 

面倒くさいと思う人もいるかもしれませんが、負けないようにするためには必要なことなのです。だからこそ狙うレースを絞っておき、1レースに掛けられる時間を多くとっておくことが大事になってくるのではないでしょうか。