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プログラミング関連
用語
解説
隠面消去法 立体のカメラから見て見える面と見えない面を判別するプログラムの仕組み。
Zバッファ法

隠面消去法の1つ。ポリゴンの奥行きを計算して表示する方法。ビデオカードのメモリ不足で表示が異常になったりすることもある。Web3Dやゲームなどリアルタイムでの計算ではこれを用いる。

スキャンライン法 隠面消去法の1つ。画面を1ピクセルごとにスライスして、1ドットづつ横に奥行きをチェックしていく方式。メモリを使わないので、大きな画面でもメモリが少なくとも計算できる。
レイトレーシング法

隠面消去法の1つ。カメラから光線の軌跡を出して物体に当て、そこから反射して光源に到達すれば、それは明るさを持って見えている、と判断するという手法。実際に目で見える仕組みに近いので、鏡の反射やガラスの屈折やリアルな影を作成できる。Web3Dのパワースケッチと3Dアトリエはリアルタイムの反射を計算できる。

ラジオシティ

シェーディングの計算手法の1つ。壁や床に間接的に当たって跳ね返る光をエネルギーとして計算することで、リアルな表現をすることができる。インテリアで主に用いられ、パワースケッチと3Dインテリアデザイナーはこの手法で表示できる。

cg (C for Graphics)

nVIDIAが、Microsoftの協力を得て開発したプログラマブルGPU向け新言語。アセンブラでしかできなかった、プログラマがシェーダプログラムが簡単に作成できるのでリアルタイム3DCGの表現の幅が格段に上がった。

RenderMonkey nVIDIAのcgに対してライバルのATIが開発したプログラマブルGPU向け新言語。
RenderMan

正式には、PhotoRealistic RenderManの愛称。アニメーション映画で有名なPixarが開発したフォトリアルなレンダリングソフト。現在、このリアルタイムバージョンが研究されている。

PRman

=RenderMan

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