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各制作技術紹介
YAPPA3D ヤッパ3D
●JAVAを使うため、プラグインのインストールの不要であり、ブラウザやOSに依存しない
●国内、欧米に大手の自動車、家電企業が採用する国内トップメーカ。
●画質、機能、制作の工程など十分に充実
●国内メーカなのでサポート面などで安心である。
http://www.yappa.co.jp/
ラティステクノロジー(XVL) エックスブイエル
●少ない頂点情報から、美しい曲面を作り出し、機械用CADから、正確にWeb3D化する。機器製造メーカ向けに有利。
●トヨタ出資の元、日本での開発で、世界が認める最小の圧縮率
●XMLデータベースとの連動容易。
●コンテンツ製作の効率を上げる様々なアプリケーションを容易
http://www.xvl3d.com/ja/
ViewPoint(VET)  ビューポイント
●最高の美しさと圧縮で国際的にも最も有名なツール。
●美しい金属やガラス、影の表現でEC分野最強。
●FLASH、パノラマ、ズームなどを融合した高機能を持つ。
●ブラウザ画面から飛び出すハイパービューは最強!
●データベースとのリンクが強力なため、B.T.Oに最適
http://www.viewpoint-jp.com/
Adobe Acrobat3D アクロバット3D
●2月リリースの最新ツール。PDFファイルに3Dを埋め込むことが可能。
http://www.adobe.co.jp/products/acrobat3d/main.html
MacroMedia ShockWave3D ショックウェーブ3D
●主に3Dゲームのエンターテイメントに最適。ネットワーク対戦ゲームが可能。
●見る側のマシンパワーに併せて、ポリゴンの細かさを可変
●Havok社が協力し物理シュミレーションができる
●CGソフトからの出力したのをとDirectorMXでのオーサリングする。
●日本語版あり。
●ソフトを購入すればライセンス料金は不要
●モーフ、リンク、バンプ、圧縮率などに未成熟な部分がある。
http://www.macromedia.com/jp/software/director/
マジックアワー PowerSketch パワースケッチ
●ラジオシティや移りこみなどの高画質のレンダリング能力を持っている。
●デザインCADからの変換も可能であり、製造関連では強力
●メガソフトの「3Dインテリアデザイナー」も同じ仕組みで、簡単にインテリアWeb3Dが作成できる。
●日本の企業である。
http://www.magic-hour.co.jp/
Cult3D  カルト3D
●ヨーロッパで実績があり、美しい表現でEC向き。一番簡単に創れる。
●金属、バンプ(凹凸)、ガラス可。美しいアンチエリアス
●見るユーザーはWindows,Macintosh,Linuxに対応し、ブラウザを問わない自由度を持つ。
●PowerPoint、PDF、CD-ROMなどの埋込みで多様に展開
●煙・炎などパーティクルの処理が可能
●赤と青の安価なメガネで立体視が可能
http://www.ddweb.ne.jp/cult3D/
QED soft キューイーディー
●キャラクターWeb3Dの本命。大きなキャラをHTML上に出す
●人体の形状と動きを完全ストリーミングし、待たせない。
●高い圧縮率でナローバンドユーザーでも可。
http://www.qedsoft.com/
WireFusion ワイヤーフュージョン
●Javaなのでプラグイン不要。画質も良くオールマィティ
●分かりやすいGUIを持ち制作しやすい。
●ライセンスは一切不要!
●3dsmaxのキャラクタースタジオやリアクターからも書き出せる。
http://www.too.com/digitalmedia/WireFusion/wirefusion_index.html
マスコットカプセル
●累計1億台の携帯電話に組み込まれているAPIであり、少ない容量での3Dコンテンツ制作には最適である。
●日本の企業である。
http://www.mascotcapsule.com/
ネットディメンジョン マトリックスエンジン
●非常に生産性が高いツールである。
・3Dのユーザインターフェイスや組み込み機器用として期待される。
・日本の企業である。
http://www.net-dimension.com/
GPU ジーピーユー
●3D表示をするには、CPUやRAMへの計算処理の負荷が大きいのが特徴である。
GPUは、CPUを補佐する形で画面表示の計算処理をする、もう1つのプロセッサである。CPUの処理速度の発展が停滞する中、GPUはここ1、2年で爆発的な速度と容量と高画質を持ちつつ低価格を実現しており、3Dコンテンツを普及させる追い風となっている。
黎明期には数千万円のワークステーションでしか動作できなかったが、GPU(ジーピーユー:グラフィックスプロセッシングユニットGraphics Processing Unit)の発展により、安価なパソコンでも十分に楽しめるスペックを持っているので問題にならない。
この流れは、携帯電話やPHS、TV、家電まで及んでおり、3Dコンテンツの家庭への浸透が将来期待できる。
代表的なメーカの以下の2社を挙げる。
NVIDA社
http://www.nvidia.com/page/home.html
ATI社
http://www.ati.com/jp/
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