流し買いも状況に応じて活用して賢い馬券の買い方をしよう

流し買いで的中率アップ

荒れそうなレースや混戦のレース・軸となる本命馬がいるレースなどには流し買いを利用するのも有効です。

 

流し買いとは、基本的には軸となる馬を決めて、そこから馬連・馬単などの組み合わせる馬券を複数買う方法です。

 

例えば本命馬が1着に入るのが堅いと予想した場合は馬単で本命馬を1着と予想の軸を決めてそこから2着の馬を複数選んで購入します。
流し買いする点数が5頭であれば5頭流し。
10頭であれば10頭流し。
といった感じで流しの点数に合わせて○○頭流しと表現します。

 

軸となる馬から全通りを流す場合は総流しと言います。

 

流しとBOX買いはよく使われる馬券の購入手法で、競馬場やWINSなどで馬券を購入する場合は流し・BOX専用マークシートが用意されていて、PATからのインターネット購入も容易に流し買いをする事が可能です。

>>PATとJRA-VANの連動について

 

圧倒的1番人気がいるレースでは、そこを軸に流し買いをしてもオッズが低くなるので、流しすぎる的中しても軍資金を回収できないケースもあるので、ある程度絞って購入するとよいでしょう。

 

荒れそうなレースや混戦予想のレースでは的中させる難易度も上がりますが、配当も期待しやすくなるので、流し買いを広げて的中率を高める方法も有効になってきます。

 

特に荒れそうなレースでは総流しもおすすめで、競馬は人気順が下から数えた方が早い馬でも上位に食い込むケースは度々ありますので、総流しにする事によって思わぬ高配当馬券を的中できる確率も高まります

 

万馬券を的中させている人で総流しを利用して馬券を買っている人も多いのです。

 

特に人気が薄い馬や、連対する馬が混戦しそうなレースでは単勝で買うよりも、馬単で総流し購入した方が効率が良いケースも多いです。

 

流し買いは決して1着となる本命馬を軸にする必要はなく、2着を軸にした流し方も可能など幅広い購入方法が可能です。

 

人気馬ですと、馬単の1着流しにしてもオッズが低いケースもありますが、単勝1.1倍などの圧倒的人気馬でも、思わぬ伏兵に負けて2着になる事は度々あります。
こういった時に少額でもいいので、本命馬からの2着流しをやると、本命馬が連対したにも関わらずオッズが付く可能性も高いのです。

 

 

また競馬の場合は1着を当てる単勝や3着以内に入賞する馬を当てる複勝はあっても、2着以内に連対する事を予想する馬券はありません。

 

そこを馬連や馬単で流し買いをする事で、軸とした馬が2着以内に入れば的中という馬券の購入の仕方も可能となります。

 

3連複や3連単でも流し買いはできて、2頭を軸にする方法や軸は1頭でそこから、2頭ずつの相手を選んでいく買い方もできます。

 

3連複・3連単は組み合わせ総数も多く的中させるのが難しくオッズも高くつきやすいので、流し買いを利用して幅広く買っていくのも有効です。

 

流し買いに向いているレースや馬券の種類もありますので、流し買いも選択肢に入れて馬券の購入方法を検討していていくとよいでしょう。