赤・青・緑・ライトガードを使い分けよう

券種を使い分ける

馬券は競馬場やウインズに用意されているマークカードを塗りつぶしてカードを券売機にとうします。

 

マークカードには、緑、青、赤、ライトカードの4種類があります。
単勝と複勝は緑のカードとライトカードのみです。

 

枠連は緑、青、赤ボックス、赤フォーメーションのどれでも購入できますが、赤ボックスはゾロ目が購入できないので注意が必要です。
>>馬券の種類について

 

3つのカードを使いこなす

基本は緑のカード
全ての馬券を購入できる基本のカードです。
各式を1点ずつマークして購入します。
表面・裏面各4点ずつ、合計8点まで購入できます。
1点ずつ金額を指定できるので、特定の買い目に金額を多くしたり、
買い目ごとに金額を変えたい時はこのカードを使います。
ほかのカードではすべての買い目を同じ金額ずつ購入することになります。
単勝、複勝、応募馬券を購入するときもこのカードを使います。

 

流しは青いカード
軸にする馬を決めてそこから何頭かの組み合わせを買うながしの場合は
このカードを使うと便利です。
連複ながしと連単ながしが裏表になっていますが、どちらか片面しか使用できません。
3連複と3連単については軸1頭ながし、軸2頭ながし、連単ながしにはマルチがあります
このカードでは単勝と複勝は購入できません。

 

使いこなしたい赤のカード
単複以外をながしで購入できます。
ボックス面とフォーメーション面があります。
重複した買い目は自動的に省かれます。

 

簡単に購入できるライトカード
緑の基本カードをベースに作られたもので、
マークカードに比べて文字が大きく、配色が濃くて見やすいカードです。
しくみは緑のカードと同じです。

 

馬連・馬単を赤のカードで購入する

ボックス
「枠番・馬番」の欄に購入する馬番をマークし、購入金額はすべて同額ずつ、
馬単ボックス買いは同じ頭数の馬連ボックスの2倍に買い目になり、買い目が多くなるのが難点です。

 

フォーメーション
「1着・1頭目」「2着・2頭目」の欄に購入する馬番をマークします。
購入金額はすべて同額。このカードのメリットは、たとえば馬単で軸馬を絞りきれなくても1枚のカードで購入できることです。

 

たとえば1着と予想した馬が3頭、2着はあるかもしれないと思う馬がさらに3頭いたら、
1着欄、2着欄それぞれの馬番をマークすれば大丈夫です。
たとえば1着馬①②③、2着馬①②③④⑤⑥なら買い目は15通りで、
6頭ボックスより買い目が絞れます。
同じ赤のカードでながしの購入もできます。

 

3連複を赤のカードで買う

ボックス
「枠番・馬番」欄に3頭以上をマークする。
買い目の点数は馬連・ワイドと同じです。
3連単ボックスの買い目は3連複ボックスの6倍です。

 

フォーメーション
1~3着欄のそれぞれに1頭以上をマークします。
3つの欄で3頭以上違う馬がマークされていなければなりません。
「1着・1頭目」「2着・2頭目」「3着・3頭目」に1.2着とは異なる数頭をマークすれば、
軸2頭のながしと同じ考え方、買い方になります。