PATで馬券を購入できるようになったら、自宅や外出時用にスマホなどを利用してレースを中継や録画配信で閲覧できる環境を作るとよいでしょう。

自宅や出先からレースを見る

PATを導入すればインターネット投票で馬券を買う事が可能になり、IPATというシステムで出馬表の確認やオッズ等の情報は手に入り問題なく予想して馬券を買う事ができますが、せっかく馬券を買ったのに、レースを見れる環境がなかったら競馬の楽しさは半減してしまいます。

 

PATなどを利用したインターネット投票は、競馬場や場外馬券売場(WINS等)に行かなくても馬券を買えるメリットがありますが、自宅や外出先などではレースを見れる環境がなかなか無いというのも現状です。

 

メイン競争であれば、大手民法(フジテレビ系列)やビッグレースであればNHKの総合放送でも放送されていて、BSを見れる環境にあれば更にテレビで見れるレースの幅は広がりますが、このような一般のテレビ中継では一部のレースしかリアルタイムで見る事はできません。

 

より多くのレースをPATで馬券を購入して楽しみたい人は、レースを動画や中継で見れる環境を作る必要があります。

 

まず従来から多い形が競馬チャンネルを導入する事です。
月額制の有料放送になり有名な競馬チャネルではグリーンチャンネルが代表的です。

 

グリーンチャンネルも含めて最近一般的になってきているサービスがネット中継です。

 

ネット中継は競馬チャンネルが運営しているケースも多くグリーンチャンネルの他にウイニング競馬やDREAM競馬などもあります。

 

ネット中継は手続きも楽で月額料金も安くてパソコンと動画をストレスなく見れるネット環境があれば簡単にリアルタイムでレース中継を見る事が可能となりました。

 

そしてもうひとつ、最近人気が高まってきているのが、ネットでの録画動画配信です。

 

有名なのはJRAの子会社が運営しているJRAーVANでオプションサービスのレーシングビューアに申し込むと、レース終了後約3分後に動画が配信されます。

 

生放送で見る事はできませんが、3分ほどまで最近はタイムラグが短縮され、競馬チャンネル(ネット含む)は中継をやっている時に見たり、録画をしておかないと、ダイジェスト番組を見ない限り過去の動画は見れませんが、録画配信サービスはいつでも、ネットを利用して希望のレースを見る事ができ、過去のレースも対応しているので、予想で分析する際に過去のレースの動画を見る事も可能です。

 

JRAーVANは有料サービスですが、ビッグレースで生放送を逃した人はYouTubeにアップされている可能性もあるので、こういった動画サービスを活用するのも一つの手段です。

>>PATとJRA-VANを連動させる

 

このようにPATを利用して馬券を購入して競馬を楽しむ為には、レース動画を見れる環境を作る事で競馬の楽しさを失われずに済みますが、

 

快適にレース動画を見れる環境を作るには、何かしらの有料サービスやBS放送を見れる環境を作る事が必要ですが、近年ネットサービスを中心に

 

サービスは多様化して、より利便性が高い付加価値が付いたサービスも増えてきました。