ワイドは分かりやすく当てやすいので、競馬初心者の人にオススメの馬券です。

券種の特徴

今現在、発売されている馬券の種類は9種類あります。
それでは、それぞれの券種にどのような特徴があるのでしょうか?
馬券の詳しい説明は券種の選び方ページをご覧下さい。

 

単勝

単勝は1着になる馬を当てるという、とても簡単な馬券です。
競馬を知らない人でも分かり易いという特徴があります。

 

複勝

複勝は3着までに入りそうな馬を当てる馬券です。
こちらも単勝と同じく分かり易い部類の馬券だと思います。
さらに複勝は確率的に一番当て易い馬券であると言えます。
16頭立ての場合だと、当たる確率は16分の3です。
もちろん的中させやすい分、配当的にはあまり期待できないという特徴もあります。
7頭立て以下の場合だと、複勝は2着までしか当りとならないので注意が必要です。

 

枠連

枠連は古くからある券種です。
馬連などが無く枠連だけの時代だった頃は、強い馬1頭だけをその枠に入れる「単枠指定制度」というものがありました。
これは強い馬と弱い馬が同じ枠番に入った時、当然その枠の人気は上がるのですが、もしも強い方の馬が出走取消になった場合、もう1頭同枠に出走馬がいるため馬券の返還とはなりません(ゾロ目の組合せは返還されます)。
これでは公正性が維持できないので、その解消策としてできた制度です。
馬連の登場とともにこの制度は廃止されました。

 

馬連

馬連は1着か2着に入りそうな馬2頭を順不同で当てるという馬券です。
これも比較的分かり易い部類の初心者向きの馬券と言えます。

 

馬単

馬単は1着か2着に入りそうな馬2頭を着順通りに買わないと的中とはならないので、難易度は馬連と比べると高めです。
もちろん難易度が高い分、的中すれば馬連よりも高い配当となります。

 

ワイド

ワイドは3着までに入りそうな馬の内、2頭を順不同で当てる馬券です。
この馬券は分かり易く当て易いという特徴があるので、競馬初心者の人にオススメしておきたい馬券です。

 

3連複

3連複はワイドと似ています。
3着以内に入りそうな馬の内、2頭を当てるのがワイド、3頭とも当てるのが3連複です。
ワイドよりも当てなければならない頭数が多いので、3連複の方が好配当を期待できます。
ちなみに馬連やワイドの5頭BOXと3連複の5頭BOXは同じ点数(10点買い)となるので、自信度によってどちら買うか決めるのもいいです。

 

3連単

3連単は3着までに入りそうな馬を着順通りに当てなければならないという、とても難易度の高い馬券です。
しかしその分、高配当を得やすいという特徴もあります。

 

応援馬券

これは馬券の中では番外編と言えるもので、内容としては単勝と複勝を同時に買えるというものです。馬券に「がんばれ!」と記載されるので、好きな馬が出走しているレースで記念に買っておくといいです。