人気が1頭に集中している場合は、馬連で勝負という手もあります。

馬連か馬単か

馬連は枠連の同枠取り消し問題、たとえば大本命馬が直前に出走を取り消しても、
同枠に別の馬が残っているかぎり、払い戻しは受けられないという
問題を解決するために導入された馬券です。
馬連は順番は関係なく、1.2着に入る馬をあてます。
その馬連につづき、1.2着馬を順番通りに当てる馬単が発売されました。

 

馬連と馬単の違い

馬連の買い目の裏表を両方購入するのが馬単です。
つまり、馬単の買う点数は馬連の2倍になります。
その代わり、馬単の配当は馬連の2倍程度になり、どちらを購入すべきかの1つの目安は軸馬の信頼度です。

 

1着は固いと思う軸馬がいるなら馬単、2着までは確実に入るだろうと思える馬から買うなら馬連を購入するといいです。

 

ですが、1番人気馬に人気が集中するほど、馬単と馬連の配当差は小さくなります。
そのため、人気が1頭に集中している場合は、馬連で勝負という手もあります。
同じ予算で倍の金額の購入ができ、人気馬が2着になった場合の保険にもなるからです。

 

馬連・馬単の購入方法

緑のカード
緑のマークカードでは、「1着・1頭目」「2着・2頭目」の欄から1頭ずつ選び、
買い目を1つ1つ記入し、表面4点、裏面4点で合計8点まで、また馬単では「馬単のみ・ウラ」をマークすると倍の16点まで購入できます。
1点ごとに金額を指定できるので、特定の買い目を厚くすることもできます。

 

青のカード
「軸」の欄に軸馬の馬番をマークし、「相手」の欄に相手の馬番をマークします。
総流しは「全通り」をマークすれば大丈夫です。
全ての相手に対して同額の買い方になります。
馬単では勝つと思う馬を1着づけ、
善戦して2着を確保できると思う馬を2着づけにできます。

 

1~2着には必ず来ると思うなら「マルチ」をマークすれば、
1着ながし、2着ながしを同時に購入できます。

 

赤の力ード
ボックスで「枠番・馬番」の欄に購入する馬番をマーク。
購入金額はすべて同額です。
馬単ボックスは同じ頭数の馬連ボックスの2倍の買い自になる。
フォーメーシヨンは11着・l頭目J 12着・2頭目」の欄に購入する馬番をマークする。
購入金額はすべて同額です。
馬単で軸馬を絞りきれないときはこのカードが便利です。
>>券種を使い分ける

 

人気馬が勝つ予想なら馬連をチョイスする

3回申山8日llR第70固車月貫(GI)
lレースあたりの投資金額が同じ場合、
馬単のl点あたりの購入金 額は馬連の半分しか買えません。
馬単と馬連の配当差は人気馬が勝つほど小さくなるため、
人気馬が勝つと予想するなら馬連、
人気薄が勝つと予想するなら馬単で購入する方がいいです。