WHAT'S NEW

2010/02/20

仮想世界サーバの設定が完了しました。 ID登録と会場への入場が開始されました。

2010/03/01

イベントの告知を開始しました。 会場設置は順を追って構築されます。

2010/03/07

本日の「仮想プログラミング講座」は参加応募を締め切りました。

2010/03/08

本日の「仮想プログラミング講座」は参加応募を締め切りました。

2010/03/09

仮想会場オープンしました。ポスター論文・3DCGの投稿をお待ちしております。

2010/03/10

本日の「仮想プログラミング講座」は参加応募を締め切りました。
仮想世界CG美術に投稿がありました。

2010/03/12

仮想会場は停止しました。ありがとうございました。

お問い合わせのメールはこちらへ

仮想世界会場とは?

インターネット上に構築された、3次元コンピュータグラフィクスの空間です。
一般的にはメタバース(Metaverse)と呼ばれ、大経的なものに米リンデンラボ社「Secondlife」があります。
”アバター”という自分の分身をその空間へ送り込み、操作することでアバター同士がコミュニケーションを
取ることができます。
しかし、商用のものでは個人情報や運営管理などに問題があり、本学会ではオープンソースの「Opensim」を
用い、学会員のみが利用できるパーソナルな空間として活用を目的とします。

遠隔地であったり、何からかの都合で学会に参加できない場合にも、この会場を活用することで会員同士のコミュニケーションの場として提供されています。

開催されるイベント

1.ポスター論文
仮想世界の看板にポスターのように論文を貼り付けて発表します。アバターで閲覧するだけでなく、発表者と
その場で意見を交換することができます。

2.プログラミング講座
仮想世界の物体や環境に対してプログラムを書くことで、その世界を操作することができる新しい情報処理の
方式を、仮想世界での講義で体験することができます。
完成した作品は、その場で公開し、他のアバターが閲覧できます。

3.3Dコンピュータグラフィックス美術館
CGクリエイターの作品の発表の場を、仮想の美術館として展示が可能です。どんな3D形式でも構いません。
投稿することが可能です。現実ではありえない大きさや物理法則に囚われない造形が可能です。

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